薄毛 効く 育毛剤

薄毛に効く育毛剤クラブ

そもそも人はなぜ薄毛になるのを避けようとするのか?

今の日本では、薄毛に悩んでいる人は非常に多いですが、なぜ薄毛だと悩むのでしょう。それは、薄毛だと、実際の年齢よりも老けて見えてしまうからではないでしょうか。

早い人では10代から薄毛に悩み始めると言いますが、薄毛だと、髪の毛にボリュームが出にくいですからヘアスタイルが決まらず、ファッションもイマイチ決まりません。

 

ある程度年齢がいっていて、もう結婚もしているとなればヘアスタイルやファッションが決まらなくてもそんなに気にすることはないでしょう。本当の自分を見ていてくれる人がそばにいるのですから。

 

でも、それが10代から30代くらいの、これからパートナーを見つけて人生の春を謳歌したい年頃なら話は別です。外見は一番とは言いませんが、それくらい重要なものですよね。

 

もし同じような条件で、顔も体格もどちらもひけをとらないという男性が二人いて、どちらか一方が薄毛だったとしたら、どうしても薄毛の男性の方が不利なのが現実なのではないでしょうか。

 

また、さっきも言ったように、薄毛はどうしても年齢が実年齢よりも上に見られますから、精神的にも大人な対応をもとめられることが多くなってしまうのではないでしょうか。非常に理不尽ではありますが、人は外見に非常に左右される生き物なのです。

 

特に若い世代には、薄毛は、かなりデメリットがあると言えるのではないでしょうか。ですから、薄毛にならないためにも、普段の生活にきちんと気を付けることが非常に大切だと思います。

女性の薄毛に関する勘違いとメディアの情報操作

巷には、シャンプーやリンス、コンディショナー、トリートメントからヘアパック、洗い流さないトリートメントなどなど、何が何なのかもう訳がわからないくらい様々な女性向けのヘアケア製品があります。

 

特にシャンプー、リンスやコンディショナーには特別な効果を謳ったものが多く、それらを使うことで髪の毛がより扱いやすく、美しくなるかのように思ってしまいます。

 

でも、今、テレビで女性向けのかつら(ウィッグとよんでいますね)のCMが多いと思いませんか?明らかに、昔に比べて50代〜60代の女性では髪の毛が薄い人がふえたような気もします。この2つの事実は、両立しているように見えて実は相反していることに気付いている人はあまり多くありません。

 

今のその年代の女性たちが、若く行動的になったから美をもとめるようになったのだろうとも考えられます。確かに最近は年齢を重ねても美しい女性もたくさんいらっしゃいます。

 

そしてもう一つ。シャンプーが原因だという説もあるのです。
その年代の女性たちは、ずっと化学薬品で出来たシャンプーを使い続けてきた年代です。危険性や刺激の強さが指摘され、今では使われなくなったような成分ももちろん使われていたでしょう。そんな刺激の強いシャンプーを使い続けていた女性たちが今薄毛に悩んでいるのです。

 

こうなってみると、女性だけではなく男性も含め、薄毛に悩む人たちは、メディアやヘアケア製品を作る側に踊らされて、搾り取られているような気がしてしまうのは考えすぎでしょうか。

 

もちろん、中には本当に使う人の髪の毛のことを考えている良質な製品もたくさんあります。ただ、その数ある商品の中からそれらだけをピンポイントで選び抜くことは、現実的に考えて簡単とは言えません。

 

しっかりと選別できる目を持つこと、正しい知識を自ら進んで学んでいくことが、今の私たちに必要なのではないでしょうか。

私の薄毛改善体験談

薄毛の悩みを抱える男性のみなさん、いえいえ、女性も含めて、薄毛の悩みは本当に深刻ですよね。

 

実は私も生まれつき親譲りの猫毛で、若いころから猫毛、さらに顔が長い&おでこが広いの三十苦に悩まされてきました。顔が長いにおでこが広いが加わっただけで十分薄毛に見えるのに、さらに猫毛。

 

日光の下や蛍光灯の下など、ダイトが当たる場所では地肌が頭頂部あたりまで透けて見えてしまい、面と向かった人の容赦ない視線が苦しかったものです。

 

それを聞くと、今はどれだけ悲惨な状態なのだろうと思いませんか?

 

それが、今はかなり薄毛が改善されて、もう頭頂部までなんて全然透けません。猫毛は猫毛ですが、地肌が健康になったので、毛の量が増え、ボリュームは人並みにあります。

 

おでこの広さばかりはどうすることもできませんが、ほかが改善されたので、今はチャームポイントくらいに思えるようになりました。経験者が言うので間違いありません。加齢や遺伝によるどうしようもないものを除いて、若いうちの薄毛は改善することができます。

 

私が気をつけたのは、まずシャンプーを根本的に見直すこと。

 

化学薬品てんこ盛りのものではなく、石鹸シャンプー(賛否両論ありますが)を使いました。仕上げにはリンスを少量毛先にのみ使いました。それから、地肌のマッサージを習慣にしたのです。マッサージと言っても、トニックは使ったり使わなかったりで、基本的には入浴後、頭皮があたたまってやわらかくなっている時にやさしくもむだけです。

 

薄毛の改善策はほかにもありますが、今挙げたのはとてもカンタンで誰でも気軽に始められる方法なので、ぜひ薄毛が気になる方は試してみて欲しいと思います。

薄毛に効く育毛剤の嘘

育毛剤に関しても、シャンプーと同じことがいえます。
  • 1ヶ月で髪がボリュームアップ!
  • 諦めていた薄毛がこんなにフサフサに!
  • ○○大学の実験でも証明されました!

などなど、薄毛で悩む人にとっては見るだけで試したくなるような魅力的な宣伝広告を出している育毛剤は、一つや二つではありません。この育毛剤市場のほとんどがそういった売り込み方をしている現状があります。

 

ただ私が言いたいのは、すべての育毛剤に効果がないといっているわけではありません。育毛剤に過度な期待を持ちすぎると、裏切られた気持ちになったりイメージとは違う結果にガッカリすることが多いということです。

 

医薬品以外の育毛剤、育毛スカルプエッセンスや医薬部外品の育毛剤に関しては、それなりの予防効果はあるものの、薄毛を劇的に改善させるような効果は極めて薄いと考えておいた方が無難です。そもそも、市販の育毛剤で劇的に髪が回復した人を、私は今だかつて見たことがありません。

 

それよりも、もっと現実的に薄毛を「病気」と捉える必要があると感じます。病気なら、当然素人判断ではなく、専門の医師に診てもらうのが普通ですよね?

 

最近では、病院の薄毛外来や信頼できるAGAクリニックなども日本中にたくさんあります。薄毛で悩んだら、まずはそういった信頼できる専門医に相談するのが一番確実でしょう。薄毛に効く育毛剤よりも、薄毛になった原因を専門医と一緒に探って改善し、認められている医薬品での治療をしていくことこそ、薄毛克服への近道と言えます。

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